mahoutukaikunのブログ

カルマの法則、カルマタロットを日々研究中のみかんです。 何気ないある日だったり、感じたことだったりを、気ままに更新できたらと思っています。 日常の呟きの中で、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

恋愛塾 番外編 2

前回、女性目線での理想である(と私が思っている)

『誰か、私をどこかへ連れ去って!』
『俺に任せろ。と言って欲しい』
『守ってあげる。と言って欲しい』

について、満載で書かれている歌を、紹介させていただきましたが、今回は、男性目線での理想なのでは?
と思う歌を紹介させていただきます。


B'z
『孤独のランナウェイ』
途中、、少し省略させていただいています

全体的な雰囲気を感じていただければ、、、。
↓↓↓

JUST A RUNAWAY 止めないでよ
後悔は少なめの MY LIFE
雨上がりの明け方 とっくにお前は消えていた
電話もよこさないで
大好きだった女 飲み仲間 順調だった仕事まで
何もかもほったらかし
何が嫌だったの 金なの? マンネリなの?
今頃 お前はどこかで叫んでる like this!


物を置かない主義のお前の部屋に残されていた
サボテンが街を笑い
いい迷惑だと 皆呆れ返った後
また普段の 暮らしを続けてる
何が大事だったの 出ていったやつの
口癖だけが 目の裏で踊る like this!


愛を殴ってみよう 義理を蹴飛ばしてみよう
傷ついて 憎まれてもいいから
孤独の RUNAWAY
本当は誰もが愛人探しに出掛けたがってる
もう戻る気はないよ いろんなものを
無くしちゃったかもしれないけど I'm alright


孤独のrunaway 本当は誰もが
平和に見える毎日を壊したがってる
もしも、あなたの心が身軽なものなら
そこに長居は無用さ baby
here we go!




この歌、、
女性の『どこかへ私を連れ去って』
とある意味で対局。ある意味で同一の理想。である男性の『何の縛りもない。自由な世界へ行ってしまいたい』
の世界を歌っていると思われます。

大好きな女性や、愚痴を言い合う友人や、責任ある仕事も全部ほったらかして、自由にどこへでも行きたい。

この、一人で、空を自由に飛ぶような感覚や、

歌詞の中にある
「本当は誰もが愛人探しに出掛けたがってる」
(愛人とは、現在の生活とは違う、もうひとつの生活。人生。という意味合いと解釈し、今の平凡(に思える)自分とは違う、(本当はもっともっと可能性のある)自分をみつけに行きたい。)
のような変身願望を、うまく表現している歌ではございませんか?

個人的には、、最後の部分である、、

「もう戻る気はないよ
いろんなものを
無くしちゃったかもしれないけど
I'm all right !」

の部分に魅力を感じます。。。
(新しい世界(人生)にとびきりの価値を見つけてしまったんだ!!的な、、、。)


もちろん、縛られたくない女性もいるでしょうし、、男性の方にもそれぞれ個人差はあると思いますが、、
女性は、私をあなただけの世界に連れ去って!私のすべてを守って、、と心のどこかで夢見て、
男性は、全ての責任からハズレて身軽になりたい!何の縛りもない自由な世界に行きたい、、と心のどこかで夢見る。


これが、、そもそも男女間のすれ違いの大前提ではないのかな?と私は考えています。


まずは、、危険な世界から私を守って!と望む女性と、危険を顧みず冒険し続けたい!と望む男性を念頭に置きつつ、、、
コミュニケーションを試みることで、
よくあるパターン、、
「言ってる?やってることの?意味がわかりません!」
という状況に陥ることを避けることができるかもしれません。


実際に世界の何処かへ連れ去ることができなくても、、、冒険し続ける相手を待ち続けなくても、、相手を満足させることができる唯一の方法、、

それが 対話 だと思うのです。

『言葉選び』これこそが、モテへの鍵ではないでしょうか、、、。